ドライタイプとは…
発芽玄米に含まれる水分が15%以下。乾燥の方法により、硬く食べづらいということが言われています。
【特徴】
そのまま水を切り乾燥させたもの、芽止めをして乾燥したものの2種類が主なものですが、常温保存ができ扱い方は通常の玄米と変わらない為、加工用等幅広く利用できる特徴があります。
【作り方】
発芽終了後、水にてよく洗い水を切り、温風または常温にての風に当て乾燥させます。芽をとめるもの、もしくは食べやすくするには、水切り後蒸しを掛けてから、温風叉は常温の風にて乾燥させます。 |
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ウェットタイプとは…
発芽玄米に含まれる水分が一般的に30%以上。発芽中の水分が含まれている為、水の良さがポイントとなりますが、美味しさと栄養分は豊富です。また芽止め処理をしないものは、芽が伸びたりします。
【特徴】
常温ですと殺菌をしない限り真空包装でも数日でカビが発生します。このため保存および流通は冷凍にて行います。また高温殺菌をしますと開封をしない限り、長時間の常温保存が可能になります。炊飯は漬け置き無しで炊けます。
【作り方】
1. 冷凍用保存用→ 発芽終了後、水にてよく洗い、水を切った後包装して冷凍します。
2. 常温保存用→ 発芽終了後、水にてよく洗い、熱が中まで伝わるように包装し、蒸気または熱湯にて殺菌し、水にて冷却します。(温度と加熱時間は菌検査にて調整してください)
※ウェットタイプは100度で30分間、煮沸処理で殺菌しています。
(財)食品分析開発センターSUNATECにて細菌分析を定期的に行っています。 |