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今話題です!赤米 & 黒米
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「赤米・黒米」 も農家からの直送だからこのお値段!
農彩園では白米と同じく、おいしいものをお届けしたいと思い、田んぼの土から肥料まで、米作りの土台からこだわって作っています。是非一度、お試し下さい!
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赤米 500g入 550円(送料別)
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黒米 500g入 500円(送料別)
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赤米
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黒米
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※商品は少し精米してあります。
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食べ方
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赤米
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白米に対して約1割を一緒に炊きます。 |
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黒米
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白米1合に対して小さじ1/2を一緒に炊きます。 |
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| 黒米を食べていただく際には、白米に対して黒米をブレンドして炊いていただくのですが、黒米+コシヒカリ・ブレンドは、黒米とコシヒカリをブレンドの際、最適な比率(コシヒカリ92%、黒米8%)でブレンドした状態でお届けいたします。 |
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黒米+コシヒカリ ブレンド
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写真は3kg入り袋です
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| 赤米を食べていただく際には、白米に対して赤米をブレンドして炊いていただくのですが、赤米+コシヒカリ・ブレンドは、赤米とコシヒカリをブレンドの際、最適な比率(コシヒカリ92%、赤米8%)でブレンドした状態でお届けいたします。 |
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赤米+コシヒカリ ブレンド
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写真は3kg入り袋です
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古代米の美味しい食べ方
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●赤米のご飯は赤飯になる
おめでたい時に赤飯を食べますが、ふつうは白米に小豆を入れて色をつけます。ところが、赤米は米そのものが赤い色をしているのでその必要がなく、一説には赤飯のルーツではないかと言われています。一度赤まいを炊いて赤飯として食べてみてください。
1.五分搗きか七分搗きの赤米を洗い、一時間ほど水に浸した後水を多めにして炊きます。
通常コシヒカリ等の場合は、水の量は米の量の二割増にしますが、赤米の場合は水の量を多い目にしたほうが美味しく炊けるようです。また水に浸す時間も倍の一時間程が良いです。
また、あまり洗いすぎないほうが、赤色が薄くならなくて良いと思います。さらに味付けの意味で潮を少し入れてから炊いてもよいのでは。赤米はさめると極端に味が落ちますので是非炊きたてを召し上がってください。
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●赤米のお粥
赤米は白米と比べると粘り気がなくご飯にするとパサパサした感じの米です。それを利用してあっさりとしたお粥に仕上げます。大根や三葉などの葉を刻んだものや、さらにゴマを入れたり、塩や醤油で味付けして栄養価の高いお粥を味わってください。
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●赤米の雑炊
赤米は雑炊にピッタリです。ねぎ、ニンニク、卵、ゴマなど冷蔵庫に残っている野菜を使って、いろんな味付けをしてあっさりと仕上げれば、食事のしめくくりとして最適でしょう。
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●赤米と紫米のおはぎ
おはぎはご飯の外側を餡で包みますが、逆に赤米や紫米のご飯の中に餡をいれれば、一味も二味もちがったおはぎができます。 |
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赤米稲穂
黒米稲穂
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■古代米のルーツ
私たちの遠い祖先が食べていた古いタイプのお米が古代米です。玄米に赤や黒、紫などの色が付いていて「赤米」「黒米」「紫黒米」などがあり、おめでたい時に食べる赤飯のルーツもこの古代米からきています。古代米のルーツは2000年以上前に中国大陸から渡ってきたといわれています。このような色が付いた米とは別に、独特の香りを持った「香り米」も同じくらいに古い起源をもっている、古代米のひとつです。
「赤米」は長崎県の対馬や鹿児島県の種子島など、一部の地域で神様に供える米として作り続けている例があります。 |
| ■現代の米と古代米を比べると |
| 古代米は原種に近い稲です。背丈が高く1.5メートルほどにもなるので倒れやすく、収穫量も多くありません。熟す前から、もみの粒が穂から落ちやすいのも特徴です。けれど今の米に比べればずっとたくましく、やせた土地で肥料をやらなくても育ち、病害虫にも強い野生味を残した米といえます。 |
| ■色がついているのはなぜ? |
| 簡単にいえば、表面近くに色素をもっているからです。赤米はカテキンやカテコールタンニンなど、黒米や黒紫米はアントシアニンを含んでいます。色素があるのは、ぬかの下層の種皮という部分が多く精米するとほとんど白い米になってしまいます。 |
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◆古代米を使ったお酒も造られています。◆
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赤米で作ったお酒
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黒米で作ったお酒
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お酒の色もそれなりです
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※農彩園では、上記のお酒をお取扱しておりませんので、予めご了承ください。
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保存場所は、家庭内の比較的涼しい所にしてください。
高温をさけ、湿気をさけ、直射日光をさけるのがポイントです。
米びつなどを使用されている場合は、容器内を定期的に拭いて乾燥させてください。
お米は精米されてから、夏場は約一ヶ月、春秋冬は約二ヵ月が保存期間の目安です。
又、長期保存される場合や、夏場は冷蔵庫の野菜室に保存される事をお勧めします。 |
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