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米作りの土台、田んぼの土作りは秋から冬にかけて行います。
牛糞にモミ殻やワラを混ぜて醗酵させたものをまんべんなく田んぼにまき散らし、土に栄養を与えます。
米作りのオフシーズンの土作りが、来年の美味しいお米を作る為の大切なポイントとなります。
それぞれの田んぼに
このような堆肥の山
があります。
今は化学肥料に切替えた農家さんが増えているようですが、当園では土の力を最大に生かし、なおかつ環境にやさしい昔ながらの方法を続けています。
トラクターで堆肥まき専用のマシーンに
これらの堆肥を積み込んでいきます。
積み込んだ堆肥をこのように田んぼにまんべんなく、
まき散らしていきます。
美味しいお米ができるようにと祈りながら!
堆肥は発酵しているので、熱を持っています。だから、湯気が出ているのです!
牛糞・モミ殻・ワラには珪酸(けいさん)が多く含まれ、これが稲作には適していると言われています。
堆肥で育てたお米は、化学肥料で育てたお米に比べ、
タンパク質が少なくなる為、甘味・香りが非常に
良いお米ができるのです!
◇
みのり彩園NEWS
◇
米作りの土台、田んぼの土作りは秋から冬にかけて行います。
4月初旬に種まきを行い、苗を育てます。
田植えが始まりました!
秋の新米の刈り取り風景。
中西お父さんもガンバッてます(笑)
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